離婚訴訟は男のためにある「宗教裁判」?-1

あたしは、病気の身でありながら、「被告」として、旦那から、昨年11月に告訴され、離婚に追込まれている。

はっきりいって、いくら考えても、あたしに落ち度はまったくない!!!

現在通っている病院の主治医や、そのほかの病院にも何カ所か行ったことがあるが(入院までした)「旦那さん(ご主人)が悪いね」と、すべての医者が断言。

あたしの「発病の原因は旦那」であることは、明白。
しかも、これについては、話せばながい・・・が、れっきとした「証拠」すらあるのだ。

その哀れな被害者であるあたしを、「扶助義務」というものを放棄し、旦那は捨てた。
生活費もいれず・・・あたしは、過去4回も”餓死”しかけたことがある。

なさけなくも、あたしは、自分の父親に借金せざるをえなかった・・・不本意ながら。
責め立てられようが、「生きるため」には、仕方なかった。

罵倒もされ、土下座までした。

でももう、今は、自分の家族にすら、協力は求められない。

すべてが、「病気への無理解」ゆえにだ。

今は、一人で生きている。

「離婚訴訟」に関しては、”非公開”裁判のため、その実態は、たとえ信じられないような突拍子もないことが起きたとしても、マスコミさえも知るよしもない、驚くべき事実が存在する。

法的には、あきらかに「扶助義務」を怠り(これは原告も認めているが、言い訳ばっかりしてる)
民法上の「悪意の遺棄」が適用される状況であるが、なぜか、明らかなる証拠さえあるにも関わらず・・・、弁護士も裁判所も、いくら大金を払って依頼していようが、こちらが主張していることを調べようともせずに、毎回つらい身体をひきずるように裁判所に必死で出席して、「原告」側の、嘘八百ならべたてた、めっちゃくちゃな訴状(これには見せた皆がおどろいた!)に対する潔白をはらそうとしている「被害者」のであるこのあたしの方を、むしろ皆が責め立るがごとく、しつこくしつこく・・・。

そうやって、時間も金も、全てがむだになっていくのが実態・・・。
「裁判が長い」とはよう言われるが、それは、話がこんがらがるわけではなく、裁判所と弁護士との思惑ともいえると、つくづく思う。

片方の話が終われば、次の月に、もう片方が反論・・・これでは、いつになったら終わるのか。
あくびが出るほど待たされる・・・・1ヶ月に1度、ひどいと、必死で出廷しても、なんとっ、たった5分で
終わることすらある・・・。
そんな状態なので、1つの事件が終了するまでに、およそ2倍の時間を要することになる。

あっほくさ!

しかも、毎回、出廷するたびに、まったく同じことをきいてくるんだわ・・・これがまた。
何のために「書記官」なるものが存在するのだろうか・・・。

あたしには、「病気ということで、ばかにされているのかもしれない」とすら思えた。

これじゃあ話がすすまんわっ!!!

人が具合が悪かろうと、そんなこたあ、出席してるかぎりは、まったく関係ないらしい。
こんな身体で、一人でふらふらしながら出席している私に、誰からも、気遣いすらない。

しかも、我ながら、あほなやつを選んだと思うが・・・弁護士も、扶助協会に借金依頼したのが気にいらないらしく、非協力的で、こっちが依頼しても、口ばっか達者で、言ってもうごきゃしねえ!

裁判所への提出書類すら、催促せんと、コピー(重要書類だろうが)を渡さないほどのズボラ!
そのおかげで、こっちが、今までどんだけ苦労したかよ・・・。
(・・・あとで、どうしてくれよう、このエセ弁護士・・・えらそーに、名前だけでかいが)

「和解」での発言は、私が、裁判官に向かって、なんと、弁護士の口添えなどもなく、すべて一人でおこなった。
弁護士は横で、ただ何もいわず・・・それを書き取り・・・代弁も何もなく、全てド素人であるはずの、あたし(被告)本人がしゃべる。

しんどいっつーに!

なんのための「代理人」なのか・・・出廷前には打ち合わせで、事務所に呼び出されるが、その話も無視されているのが実情。

代理人とは・・・本人がいれば、発言せんでもええんかい?
法的知識がない人は? ・・・どうなるんだ、え?

あたしゃ、自分の病気にできるだけ負担かけたかないから、あんたに依頼したんだよっ!
んでなきゃ、訴訟は弁護士なんていなくたってできるし、こんなちゃっちいもんなら、あたし一人で十分やっとるわい!

40万以もの大金かけて、なんであんたみたいな「オバカ」雇ったのか、悔しくてしょうがない。
「信頼できる人の紹介がいい」・・・・なんてアドバイスすら、役にたたん!
ただ、なんかあった時に「いないより形だけでもいたほーがマシ」ってレベルじゃんか!

しかしながら、人の紹介とはいえ、まったく気にもとめず、「金のため」ならやるが、裁判では肝心の「正義」とやらは、そいつにとっちゃあ、どおーでもいいらしい。
おまけに、金の話になると、遠慮なくほくそえむ。
あたしにとっちゃ、扶助協会さまさまやね・・・。

しかも、資格ももってない”ど・しろうと”と裁判官が対等にしゃべる、弁護士とも”専門的”な言い合いになる。

そんでもって、あたしのしらんとこでの、裁判所での会話 → 「頭いいねー、彼女」。
などという”おしゃべり”が、弁護士と裁判官との間でなされていたらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・(激怒)。
ちなみに、病院の主治医は、診察の時に、これを聞いてずっこける・・・(--)。

だから、あたしは、自分が出廷する際、「必ず医者をそばにおくよう」弁護士を通じて裁判所に依頼。
「前例がない」とは言われたものの、さすがに「倒れられたら大変」ということだろうか?
「和解」がはじまってからは、毎回、後ろに医者が待機していた。
(まあ話せば長いが、実は別の事情があるので、それで私が脅したのだが-笑)

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