エセ弁護士の悪事(暴露・証明された事実)-2 <メール>

この間から、ご心配をおかけいたしまして、どうも申し訳ございません。

体調の方は何とか、裁判まで2ヶ月空きましたのもありますから、だいぶ具合は安定して
まいりまして、大量の書類も...裁判前に、とりあえずは用意できました。

9/2からかかって・・・ようやく、12枚にわたるPC入力による裁判用資料が、なんとか自力で
できあがったのですが。

そして・・・また・・・ちょっと、信じられないことに、今度はなぜかFAXが、電話の発信音は
きちんと通じているのに、書類の送信が、ずっとできないんですよねえ。
それで、早く書類をお見せしようと思ってたのに、できなくて、とても困ってしまいました。

台風のため、事務所をお休みにしているのかとまで思って、U先生にお電話を差し上げると
「コードの接続が悪いんだろうから、直すのでFAXを送ってください」と言われて、今まで
何度も試みましたが、なぜか、ちゃんと回線はつながっているのに、一日中、送信ができない
ままなんですよ。

先生は「相手からFAX受信ができないからおかしいと思ってた」と言ってましたが・・・。
(なんで、受信したかもわからないのに、「おかしい」と思ったのかは謎ですね-笑)

今日は事務の女性がお休みのようで、いつもなら処理は速いのですが、結局はまる一日、
FAXの送信を数時間おきに試みつづけて、時間がつぶれました。

こちらから電話までした上で「送信して」と要求されたのに、私から、書類がいつまでたっても
来ないのを、不思議に思わないのかなあ、とも思いました。

普通ならば、機械が故障していると言う相手側からの連絡の何らかがあって当然とも考える
んですけど、それについての確認の電話などは、まったくありませんでした。

私は、数時間おきに、何度も試しているうちに、いつのまにか眠ってしまったんですけどね。
さすがに・・・ちょっと、今日は・・・疲れました。 もう、「あきらめ」も、ピークです。

それに、送信がどうかは存じませんが(回線が通じてるから)受信できないというのがほんと
なら、他のクライアントにはどう対処してるんだろう・・・と、気になって仕方ないです。
それでお仕事が、失礼ながら、「ちゃんと成り立っているのかなあー」とまで不安に思うし。
余計なお世話かもしれませんけれど・・・。

しかしながら・・・急ぎの書類で、公判(9/13)のために「1週間前にまで送ってほしい」と
言われていたので、必死で作成したんですが、重要書類にあたるのに、それが来ないのも
私から連絡ないので「放置したままでいい」とでも思っているのかと考えたら、”社会人として”
通常すべきことで、それで仕事をやっているということならば、やはり、何だか・・・ずいぶんと
対処が粗雑な気さえいたします。

実は、打ち合わせの時に、はっきりと、私から弁護士にむかって、要求をしたのですが、
(連絡事項をきちんとしてほしいなど)、未だに、こちらから確認しないと、肝心なことでも、
裁判当日までも、ほったらかしになってしまいます・・・。

次回は「陳述書」というものが必要で、本来は私が書くものですが、「体調が悪いので、
書けるかどうか不安だ」というと、「こちらでなんとかします」と言われて、私が話したことを
箇条書きしていたのですが・・・できあがったものを、数日後に、女性からFAXいただいた
ものの・・・、「陳述書」としてはあまりに簡素で、はっきりいえば、私の人格をも疑われるの
ではないかというような「口調」の、まるで、”小学生並み”の”作文”のようなものを、たった
2枚だけ送信してきました。
(主治医は、もう、何もこれに関しては・・・内容を読んだ後、意見すら言いませんでした)

そして今日、事務所に電話をして「自分で何とか計算書と陳述書を書いてみました」
と言うと、「ああ、陳述書はぁ、こないだFAXしたでしょ?あれを出しますよ」という答えが
返ってきて・・・それには、とても驚きました。

何故かと言いますと、これまた、話がちがうのですが、打ち合わせの時は、私から事務所に
以前メールしたものが、「そのまま文章化できるので、それを切貼りして利用しよう」ということ
で、私の印鑑まで押して、準備していたんです。

どうも・・・今日の様子ですと、それは利用しないようです。 ハンまでついたのに。
電話で、お話をそう聞いた時に、それには「言ったことと違う!」と・・・ぞっとしました。

内容的に、唯一、自分の「心情」「感情」を述べられるのは「陳述書」だけなのに・・・、
ものすごい簡素で稚拙な・・・とても”法的な”場所に出すべきものではないというほどのもの
を送信してきました。

もしこれが、U先生の「いつものお仕事」だとすると、もう私は、自分しか頼る気持ちは
なくなりましたので、今後は全部自分でやるつもりでいて、手続きなどの部分などは、
そこは、しっかり、弁護士として、U先生にはやっていただこうと思っております。

必ず、裁判前には、診察を入れてもらって、主治医に確認してもらってますが、
さすがに、今回は・・・もう、なんだか「話にならない」と言う感じで、「これは文章を書き直して
その後で、”また”提出前だと困るんでね、できあがったものをこちら(主治医)に見せてくだ
さい」とまで言われました・・・。

なにしろ、病状やその治癒の見込みなどを、裁判官が判断するために要求された書類
なので・・・こちらも必死です。

「陳述書」は、病気のトラウマと闘いながら・・・3日間もかけ、薬を飲みながら、自力で
作成をしました。 
あまり根をつめると、たおれかねないので、時間があるのを幸いに、ゆっくり、数日かけて
1日でできるペースでなんとか仕上げました。

「陳述書」ができた後は、今度は「将来的な生活費の見込み」ですが、これは過去のデータ
を残しているので、それをいったん表にして、見積りをたてたので、これを作るのは楽でした
が、それでも、1項目につき1-2日はかかり・・・。

自分としては、仕事の「はかどり方」が、信じがたいほどのスロー・ペースですが
(本職でしたし)、無理して、あげく出廷できないというのも困るので、なんとか、
疲れたら寝て、断続的に・・・とにかく、気力でやりました。

その上で、とっくに、弁護士の指示された「期日どおり」に書類はできあがっているのにも
関わらず、今度はFAXが通らないと連絡までしているのに・・・それで、私がなんくせを
つけられたりして、今度は「書類が遅れた」などと言われる・・・とか。

実は、それが一番心配なんです・・・。
「疑心暗鬼」ともいうべき気持ちですね、もう。

前回、メールでお知らせした事態の結果としまして、お知らせしますと・・・;

結局、8/9早朝できあがったはずの書類とやらは・・・「さあー、僕は知らないですねえ。
8/8に郵送ですが、”事務員の女性が出したんでしょう”」と、また大嘘をつかれました。

でも・・・他の人にも見てもらいましたが、宛名の字は、あきらかに”男性の字”
なんですよね。(今度また郵送書類が届くか、事務所で調べればはっきりします)

その件も、全回の8/25に、事務所で問いつめまして(話をそらそうとされましたが)
「いつ郵送したんですか?」と聞きましたら、発送は”8日”にすでにされていたという
話でした。
(そうでしょう・・・だって、そうでなくては、郵便が届いた日付の謎は解けませんし)

でも、録音内容には、しっかり「今日できたんですよ・・・」と、”8/9裁判の当日に”
私は、そう言われています。

この「矛盾」は・・・いったい、どう説明したらいいんでしょうね。
やはり「嘘をつかれた」ということが、私は、とてもショックでした。

何しろ、”重要書類”を事前に見せもしないで、裁判所に間違ったまま提出されて、”9日”
に届いた内容を見たら、私が言ってもいないことまで”でたらめ”ばかり書かれていたの
もありますし。

それで、もう書類については、お任せすることはできず、今後は全て自分で確認をしてから
裁判所への提出をうながすつもりでいます。
そのために、事務所で、弁護士を目の前にして、はっきりと「事前に必ずFAXをください」と
要求しました。

その時の、弁護士のすごいうっとおしそうな目・・・わすれません。

自分に対する評価には、非常に敏感のようで、すごい目つきで、じーっと私を見ていました。
私は「ああ、初めてまともに目を見て話したわ」と、平気でしたが、同時にあきれました。

主治医も、もう、今までの経緯から、「そのつもりでいたほうがいい」という態度です。
(別の表現で言われましたが・・・それは、ちょっと、お知らせは避けます)

普通のメールなどの文章でしたら、たった2時間もあれば十分なのに、「陳述書」は
もろに”トラウマ”とぶつかる作業のために、とても苦痛で、下書きでは、リクライニングマット
にもたれて、入力して4時間もかかり、清書は一度、主治医とソーシャル・ワーカーにも
「病気の部分」「生活保護についての説明」の表現などを確認してもらい、できあがるまで、
さらに、”訂正に”2日もかかったんですよね。

結局、法律事務所から送っていただいたものは、文章としては、ほとんど使えないので、
言葉のちょっとした「部分」のみを利用しています。(訂正のしようもないほどです)

このような状態で、きちんと、裁判終了まで「私の精神状態がもつのか」と、心配になりますが
・・・ちょっと「間違う」などでなく、まともに「話も聞いていただけない」態度では、とても依頼者
としては、信頼できかねます。

お金を支払って「お願いしている」という気持ちでやってきましたが、そうではなく
うまく「弁護士という立場」を利用して、必要なところで出ていただき、法廷にも、私は
今は「原告」であり、本人なので「必ず出廷させるように」も言いました。

ほんとは、それがとても病気にはつらい作業だからこそ、代理人をお願いしているのですが・・・。
今となっては仕方がありませんね。

というわけでして・・・。

次回は、これらの書類を裁判官に提出し、また話をしなければならないと思いますが、
今度は16:30開廷という、裁判所では1日のうちで最後の開廷時間だと思いますので、
「次回は、医務室にお世話になることは無理かも」と、体調悪化状態での帰宅を覚悟して
います・・・。

しかも、医務室の中年女性にまで、前回は、私のプライベートな事にまでケチをつけられて、
無関係のくせに、好き勝手に言われて、もう少しで激怒するところだったんですよね。

幸いにして、限界がきそうになったところで医務室の医師が来られると・・・さぁーっと、
女性はどかれましたので、ほっとしましたが。
それもあって、うっとおしくなり、具合がわるくなっても、もう医務室にも行く気持ちはなくなり
ました。

また余計な刺激を受けて、かえって具合が悪くなったら大変ですし・・・。
困ったことに、裁判の当日の診察は無理で、次の日は、主治医が休みなんですよね。

それもまた、私にとって、とてもコワイことなんです。

なんせ、医務室では、いつもの女性ではありますが、いつもお世話になってるせいか
話が多く、こっちは具合が悪くて休んでいるのに、私自身の過去の経歴や仕事に対して
ものすごい”偏見”で話をされて、普通、「怒っても当たり前」と思えるほどのことを言われ
ましたが・・・その後で、クリニックの予約診察があったため、主治医に訴えまして・・・、
ストレスを解消して、なんとか・・・一応は平常心?で帰れました。

こんな状況がいつまで続くのか・・・本当に不安です。

幸いといってはなんですが、調査官の方が交代になって、大変いい女性に当たったのが
唯一の救いで、私がとうとう「書類では報告できない」と電話で履行勧告申立をしましたら
心配される内容のお手紙までいただきました。

「おお、やっと”普通の”文書が来ましたね!」・・・という主治医の言葉にはとても笑えましたが
・・・それまでは、裁判所からも、めったくそなことをされてたんです。
そのたびに、主治医に話して”軌道修正”してもらい、休んでいましたよ。

とにかく、「反訴」をおこさなければ、どうしても、私が生きていく上でとても不利な事に
なるので・・・どんなにつらくても、やり通さなくてはなりません。

もうこうなったら、私が”個人で”やっているつもりで、これからは裁判に出廷します。
毎回出てはいますが・・・「出廷して話を聞きたい」と言っても、なぜか無視されたことがあるので
「それでは困るから必ず出廷する」と言いましたし。

とまあ・・・こんな状況です。

いろいろと書いてしまって、かえってご心配をおかけするかも知れませんが・・・、
なんとかこれからは、裁判や弁護士に対する「思考」自体もかえて、やっていきます。

○○様には、大変お世話になりながら、とんでもないことをお話することになり恐縮ですが
・・・ただ、これを「事実」として、受け止めていただきたく存じます。

裁判終了後は、また御連絡さしあげようと思います。

その時に転居先などが決まっているかどうかまでは・・・普通は無理でしょうが、どのように
なったかくらいは、こちらからの報告があった方がよいかと思いまして。

では、これにて失礼いたします。

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