エセ弁護士の悪事 - 紹介者あてメール内容

このたびの離婚訴訟でのお話ですが、○○さんから、せっかくのご紹介いただいた
U弁護士にあたっての件で、ちょっと、私も信じがたいことがありまして、これは精神科
の主治医にも確認してもらったのですが・・・。

正直いいますと、もう裁判も後半にさしかかり、弁護士の仕事の状況を、扶助協会に
申し立てて解任とするわけにもいかず、ずっとこれまでお願いしていたんですけれも、
数十万の金額を借金してまで支払って、現在は「反訴」にもはいりましたし、それだけの
ご協力をいただけるものと信じてまいりましたが・・・。

8/9の「反訴」では、私(反訴原告)が裁判所に出席しているにもかかわらず、なんと
「出廷する」と、意思表示をしたにもかかわらず、廊下で待ちぼうけをくわされている間
約30分の間に裁判所では、一方的に話がすすめられ・・・。

私は、夫に対する「反論」のための書類をU弁護士に託したのですが、それについても
何も効果はなく・・・とうとう、私は、このマンション(主人名義)を、おそらくは年内には
出て行かなくてはならないはめになり、裁判所の廊下と医務室で”追求”して、弁護士
から、私が事態を聞き出してから、ようやく、くわしい話を伺い・・・。

非常なショック状態になり、医務室で、とうとう泣きわめくほどにひどい状況となりました。
そして、帰りは・・・「裁判所の前の池にでも飛び込んで死のうか」とまで思いこみ・・・
それも必死で我慢して、泣きながら、1時間の距離を、徒歩で帰宅いたしました。

結局、私の方が、いくら何を言っても、証拠類も十分であるにもかかわらず、主人が
自己破産しているというだけで、しかも、私が、裁判が原因で病気が悪化するならば
「さっさと終わらせましょう」というような対応が、裁判所でもなされています。

実際に悪化しているのは、裁判中での”私に対する扱い方”への不満が原因ですが。

それより何よりも、一番おどろいたのは・・・弁護士ともあろう立場にいる方が、
自分の仕事に、明らかに「怠慢」があり、任務を怠ったということです。

8/9の裁判当日までには、本来、反論をするまでに、私に書類を確認のため、送付
されなければなりませんと要求しておりますし、弁護士というのは、あくまで「代理」で
仕事をしているわけで、証言能力は、病気とはいえ、裁判に出る以上は、私には、
十分あるということですから・・・勝手にすすめられるなどというのはおかしな話です。

FAXもあるのに、いつも書類などの連絡は、催促しないと、それがなされないのにも
日常的に不満はありましたが・・・。

今回は、なんと!「8/9当日朝に書類ができた」という弁護士の話ですが、
私が裁判が終わってから、病院の診察に行き、そして・・・夕方に帰宅いたしましたら、
郵便物が、弁護士事務所の封書で到着しており・・・。

その封書の中身をみると、8/9にできて提出したと弁護士が言ったはずの「反論」
の書類のコピーだったんです。

その場で手渡しすればすむ書類が、なぜ郵送され、裁判の後に届かなくてはならない
のかと、本当に驚いて・・・私は、精神的な混乱をおこしました。

私が出廷をすることがわかっているのに、コピーでなく郵送するというのは、非常に
業務としては、おかしなことであり・・・手渡して確認すればすむことなのに、原本を
見せてももらえませんでした。

しかも、書類には、私が話した事実とは、まったく違うことが書かれており、つまり
私は、裁判において、「代理人を通し、嘘をついた」ことになるんです。
ただこれは、相手方にも裁判所にも調べなければわからない部分ではありますが、
なにより・・・そのようなことをされた私自身が驚きました。

これについては、「今朝できたんですよ」という、U弁護士の言葉を証明するために
郵便局に、先程うかがいました。

そして、その答えは「当日に投函したものが、当日配達される事はかなりレアなケース
で、通常は市内でも次の日に配達されます。ただし、夜中か早朝の、集配と配達時間に
まにあえば、届くという場合もないとはいえませんが、よほどタイミングがよくないと
普通郵便に関しては、通常はありえないですね」というお話でした。

では、いったいいつ? 弁護士は、当日必要な書類を投函したんでしょうね・・・。
しかも宛名に書かれた文字は、明らかに事務の女性(若い女性)の字ではありません。

××中央郵便局が集配して一括で出しているそうですが、残念ながら、確認しようにも
消印がかすれて、肝心な日付が読めませんけれども、前日だろうが当日だろうが、
内容の書類には、「8/9裁判当日」の日付が、”手書き”で記入されております。

「いつ送付されたか」という問題よりも、裁判当日にできた書類を、クライアントに見せず
に自分で勝手に裁判をすすめて、終わるまで何も言われないだけでなく・・・、
以前からの話ではありますが、「自分で手にはおえない」と思った時には、人が医務室
で寝込んでいようと、突然、準備もなく、法廷にひっぱりだされて証言させられたり・・・。

一歩まちがえれば、ショックで過呼吸(パニック)発作をおこして倒れていたでしょう。

でも、私は、たとえ入院しても、「薬物過敏」で、飲む薬も注射さえもありませんので
救急車も恐怖です。

「PTSD様症状」というものが、なにしろ、別の”精神科医”によって与えられた
ことにより、入院するにも、病院を厳選しなくてはならないといった状況です。
ですので、自宅療養できるレベルを落とさないよう、主治医も必死なのがわかります。

私の命をつないでいるのは、「メイラックス 1mg」1錠だけです。

あとは、飲めても、効果はなくなりました・・・「ないよりまし」という時もありますが。
体質的に、依存どころか、まったくきかなくなるんです。
それか、はげしい副作用でくるしむことになります。

そういうこともすべて、お話しておりますけど・・・理解できないんでしょうね、
やはり、精神的な疾患というものは。

そのようなことが、もうかれこれ、12月以降続いていて、裁判がすすむほどに、状態
はひどくなるばかりです。 
私の「離婚後の生活にたいする改善策」などの話はなにもなく、夫からのお金の出所
がないという前提により、一方的に話がすすめられ、相手方からは責められるだけ
「嘘ばかりで」責められ続けます・・・。

それは、ことごとく、過去の書類や手紙で全部くつがえしてきましたので、私の勝訴は
まずまちがいないでしょうが・・・これは、けして、「弁護士の力」ではありません。
すべて、私が証拠提出し、発言し、書類作成までした結果です!

これに対して、弁護どころか、「あなたも意地をはらずに、さっさと離婚して新しい生活
をした方が幸せでしょう」などという話を、調査室でなされ(録音してます)、非常に
ショックをうけ・・・。

そのため、時には、耐えられず電話再診や診察を無理矢理いれてもらい、主治医に
話をしなくてはならないほどのダメージをうけ、主治医も、かなり症状には警戒をして
います。

診察時間は、特別対処でしょうが、本来は15分のところ、1時間の枠をとってくれて
対応してくださっています・・・こんなところに”しわ寄せ”がくるんです。
私の、”自殺防止”のために。

先月ですが、いきなり、よれよれの放心状態なのに、法廷のど真ん中に一人で座らされ
弁護士(代理人)のフォローはないまま、裁判官から尋問のような形で話をされたこと
によるショックで、その夜からは、精神が不安定になり、食欲はなく、落ち着かず、
ずっと頭が混乱しており、ごろごろと1週間寝ころんで、あちこちに相談電話をして・・・
必死で、気をまぎらしていたりなどしてました。

これには、さすがに、主治医も驚いて、絶句していましたね。

実は、○○さんのご紹介ということもあり、大変言いづらいことで、今まではお話は
せずにおりましたし、私は主治医が手助けをしてくれる面で大きな助力をえられてる
し・・・○○さんには責任はもちろんございませんので、それは気にされなくて結構
です。

しかしながら、さすがに、今回の件は、お耳にいれておいた方がよいかと思いまして
お話させていただきます。

ただこのままでは、勝訴は間違いありませんが(私が書類にかなり手を加えて反訴状
を書いたので、最初の段階で、もうむこうは、めちゃくちゃな事を書いて墓穴を掘って
ます-笑)、いずれにせよ、私のもとめることには、いっさい協力してもらえないまま、
裁判はおわり・・・。

私は、自分のしらないところで、「どこかの安いアパートに引っ越せ」という話が・・・
勝手にまとまっていました。

次回は、8/25に私の生活費の計算と、どのように話をすすめるかの打ち合わせが
あり、9/13にその書類を提出しますが・・・いくらどうしても、矛盾した相手の意見を
くつがえそうとしない、U弁護士の態度ですから、私には、もうどうしようもありません。

まだ判決ではない段階なのに、このようなことがなされているのも、U弁護士には
疑問ではなく・・・むしろ、「ご主人にお金がない」との一点張りで、まったく私の味方
にはなっていただくこともなく、そればかりか、「さっさと離婚して働けばいい」とまで
言われたこともあります。

それが不可能だからこそ、慰謝料がほしくて、「反訴」をおこしたわけですが・・・。

「がんばってください!」と・・・”がんばるべき”弁護士から、そう言われたのは、私。
私がこれ以上、”何を”いったい、「がんばる」というのでしょうか・・・?
弁護士が作成した裁判書類に目を通すこともできず、勝手に周囲が私の人生を決めて
いってしまっているのに・・・。
そんなことをされて、私ができることといえば、後になって、間違いを指摘することだけです。

○○さんのご家族の先輩であるとはお聞きしておりますが・・・大変、恐縮ではあります
けれども、今回のことも、すべてふくめまして、裁判終了後、”判決いかんに関わらず”
「弁護士会」と「法律扶助協会」へ、今までの、U弁護士の「怠慢」に対する報告をさせて
いただきます。

○○さんのご親友などではなかったことが幸いです。
このお話は、「事実」ではありますが、ご家族には、内密にされていた方がよろしいかとは
思います。

U弁護士が、まさか、そちらにご自分のことを話されるとは思いませんので・・・。

ただ、私以外の方に、特に離婚訴訟の件では、U弁護士への紹介は、避けられた方が
賢明かと思い、あえて、お話させていただいています。

民事再生や破産などの債務処理については、かなりの熟練のようで、毎日そちらで
多忙のようですが、離婚訴訟も数件受けている中で、「守秘義務」に入るであろう話を
ぎりぎりのラインではありますが・・・かなり平然とした態度で、目の前でされます。

そして、なによりも、増額をうながす態度をしめさないと、全く反応もなく、現在の
多額の報酬にも関わらず、主治医さえも認めていますが、それだけの仕事はして
いない、と思われます。

そういう意味で「クレーム対応」を扶助協会に促すつもりでおり、ご紹介いただきました
時、○○さんのお名前を使わせていただいていますので、先にお知らせしておいた方
がよろしいかと思い、メールで失礼ですが、連絡させていただきました。

失礼ながら・・・このことは、裁判が終了するまで、どうぞご内密にお願いいたします。

処理をするのに、こちらでは、すでに準備にとりかかっており、精神科医もカルテに
話をくわしく記入しております。 
意向を伝えた時点で、かなりくわしく記入されていて、それに加えて、弁護士と会話
録音したテープ(現在は録音機をバッグにかくして録ってます)を、弁護士会に提出
させていただきます。

わざわざ言わずともいいことかもしれませんが、私としましては、やはり、これだけの
ことがあると、例えば、私の方からは、今後、「U弁護士をご紹介」という形は、到底
とれませんし、いつかご家族が、私のことは直接言われずとも(これは違法行為です)
その内容を、いくらか都合よく変えて、U弁護士よりお聞きになるかもしれませんので。

それで「紹介されてうけたのに」などというトラブルの話などになることも恐れまして、
予め、今の時点での、ご報告をさせていただきます。

なにかの拍子に、私の話が出て、ご主人がお困りになるような事態が起きた場合には、
このメールを保管されておられるといいと思います。
そして、どうぞ、ご遠慮なく、なにかございましたら、私の方へ御連絡願います。
メールでも、証明書類としては、立派な「証拠」になりますので・・・。

このようなことを、ご親切で、訴訟間近であわてているところに、せっかくのお話を
もってきていただいたにも関わらず、このようなことをお話しなくてはならないのは
残念ではございますが、けして、”敵意”などを持っているとかいうわけではなく、
「正当な手段」としての対応をさせていただくむねを、伝えさせていただきます。

はっきりいえば、U弁護士は、まだ「ごく普通」というか、同情心は持ち合わせた
良心的な方とはいえるでしょう・・・だからこそ、お願いしたのですが。
弁護士として紹介するにあたって、「離婚訴訟」についてはどうかと・・・。

「債務専門」でおまかせする方が、一応は、無難かもしれません。 
お話を伺う限り、金銭的計算力は、なれておられるようで、すぐれておりますので。

なかなか現実、山ほどいる弁護士の中で、病気と離婚というものをかかえた裁判で
適切な対応ができる方は、残念ながら「ほとんどいない」と思っていいでしょう。

特に、女性弁護士数人(名前はひかえてます)には、怒鳴られたことまでありますし。
何十人、2年以上かけて探しましたが・・・まともにとりあってくれる人は一人もおらず
むしろ感情的で、こちらが腹立たしくなるようなことを、ずけずけと聞いてきてキズつく
ことがたびたびで、そのつど、私は具合が悪くなっていきました。

その中で、発作や怒りがなかったのは、M弁護士というイソ弁の先生と、U弁護士と
あとは・・・福祉団体の無料弁護相談に行ったときの先生(名前は出されません)
でした。

ただ、弁護士というのは、上下関係もはげしく、同期での仕事はやりたがらないと
いう面もあり、みなさん”顔見知り”が多いため・・・なかなか選ぶのも困難です。

時間があればよかったかもしれませんが、私も、かなり体調がひどかったので・・・
私自身の「身体がもつか」どうかの問題もありましたし。

その中で、最初、U先生に、大変好感がもてたのは間違いないのですが・・・それは
まだ裁判がほとんど進まない、第二回公判までの話でした・・・。

ですから、けして、特別なことではないのですが、今後に私が対処することにおいて
何かご迷惑をおかけした場合に、不快な思いをされてはいけないと思いまして、先に
お知らせする考えにいたりました。

そして、まだ判決がでておらず「尋問はできるだけないようにする」と言われては
おりましたが、私に何を聞くことがあるのか・・・? まだ裁判は続きます。
結局のところ尋問は行われますが、対応として、私には「反対尋問をしない。きず
つける発言をしない(当たり前でしょう?)」ということを前提に、行われるそうです。

そこでまた、私は、ダメージをうけるのは覚悟しています。
「裁判できずつけられたことに関しては罰則もない」そうですから・・・。

私は、どこにも、公的に、キズを訴えて癒す場所はないわけです。

そして、いつになるか不明ですが、転居の予定が結果的には、おそらく早くて今年中
になると思いますので、そのお知らせもかねさせていただきます。
転居の際には、かならず郵便物は転送できるように対処しますし、電話も数ヶ月は
番号案内を依頼します。
お手紙を郵送いただければ、毎年、転送処理を依頼するので、戻ることはありません
のでご安心ください。

市内に住むつもりですし、可能ならば、M区が家賃も安いため、希望しているのです
けれど、一括払いをむこうが拒否しているので、そこを話す余地があると主張しようと
思っています・・・が、U弁護士が、それを言ってくれなければ、なんにもなりません。

「あなたの好きなように言えばいい」・・・これが、U弁護士のことばです。

結局、私は、”代理人”に「お金を払って」私一人で、自分とも他人とも闘っているのです。

本当に、裁判とは、残酷なものだということが、つくづく身にしみました・・・。
でも・・・これもまた、「いい経験」として、私は受け入れることにします。

そのためにお金を払ったと思えば、けして高くないし、お金はらってもできない経験
ですからね-笑。

まだ少なくとも、判決は今年いっぱいまでに出ることはないとは思いますが、早ければ
もう転居命令まで出ることになりましたので、11月あたりには決まるかもしれません。
それまでに、御連絡可能な方に、今のうちにメールさせていただいております。

今後、仕事は・・・住居の状況により、どのような形態をとるかは、まだ未定です。

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